ミセルDライン 使い方
なんとなくのイメージでスキンケアやコスメを使い始めて、以来自己流でメイクをしているという方もいるのではないでしょうか。

カウンターでメイクやスキンケアを試せて使い方を教えてもらえる商品もありますが、ドラッグストアやスーパーで買うと使い方はパッケージを見て覚えるということがほとんどですよね。

ネットでコスメなどを購入したときも同様ですが、最近ではメイク動画をアップしている人も多く、その使い方を真似しているという方も多いでしょう。

「正しい使い方はこうだったんだ!」と後から気付くことも少なくなく、今までの使い方が違っていたということもあります。

ミセルDラインの使い方はどうでしょうか。

ミセルDラインは二重に癖付けする目的で使用していきますが、先入観が入ってしまっていたりすると使い方に戸惑ってしまうことと思います。

ミセルDラインの正しい使い方を見ていくと共に、効果的な使い方もチェックしていきましょう。

ミセルDラインの使い方をチェック

ミセルDラインは商品名をDラインジェルと言います。

ラインジェルと聞くとアイラインのようなものが思い浮かびませんか?

しかしミセルDラインジェルは、まぶたに塗るまぶた専用美容液なのです。

ミセルDラインジェル自体で二重のまぶたに癖をつけていくというわけではなく、二重の癖をつけやすくする土台作りをしていこうというアイテムなのです。

この部分を間違えて覚えていると、使い方にも影響がでてきます。

まぶたのケアというのはスキンケアで整えるくらいで美容液を使っている人はあまりいないのではないでしょうか。

そのため二重にしたくても、まぶたに長年の癖がついたままで二重が作りやすい環境にはないとも言えます。

今まで二重のりを使っていても、うまく二重に癖がつかなかったという人はもしかしたらまぶたの癖が強いのかもしれません。

そんなまぶたの癖を肌の奥からやわらげることで、自分の好みの二重を作りやすくしてくれるのがミセルDラインジェルです。

ミセルDラインジェルは夜スキンケア完了後、寝る前にまぶたに塗っていきます。

チップを直接まぶたに付けて塗った後は、指先で円をかくようにマッサージしましょう。

透明の液体なので目立つこともなく、そのまま寝ることができます。

朝起きたらいつも通りに洗顔をしましょう。

ミセルDラインジェルを使っている方は一重の方だけではなく、二重の方もいます。

まぶたを二重に癖付けしやすくするだけではなく、まぶたのむくみをすっきりさせてくれる効果があることで二重の方でも使用している方が多いのです。

ミセルDラインジェルの使い方はたったこれだけ!

夜寝ている間にまぶたに塗った美容液が浸透し、皮膚がうすいまぶたのケアをしてくれます。

寝ている間にまぶたのケアを行うと翌日のまぶたの状態がよくなり、メイクが映えやすかったり、いつもよりパッチリして見えるなんてこともあるのです。

合わせて使いたいミセルグルー

夜寝ている間のケアとしてミセルDラインジェルを使用していきますが、二重にするためにもっと効果的な方法は朝の洗顔後にミセルグルーを使用することです。

目をうっすら細めるとまぶたにくぼみができる部分がありますよね。

その部分に沿ってミセルグルーを直接塗っていきます。

その後に二重にしたい部分にプッシャーをグッと押し込み癖をつけていきます。

こうすることで二重のラインや癖が付きやすくなり、いつの間にか自然な二重が形成されるというわけです。

日中に使うグルーは手持ちのものでも問題ありませんが、ミセル専用のグルーを併用していく方が効果的と言えます。

またDラインジェルとグルーを同時に使用することも問題はありませんが、グルーの効果が薄まる可能性があります。

ラインジェルを塗ったあとにプッシャーで癖をつけることは何ら問題はありませんが、グルーを使用する場合は、朝の洗顔でDラインジェルを洗い流してから使用する方が良いでしょう。

どう使う!?ミセルDラインの使い方check!:まとめ

ミセルDラインの使い方はとっても簡単で、まぶたの美容液として夜に使い、朝流すというだけなので、毎日のスキンケアにも取り入れやすくなっています。

まつげ専用の美容液を使用している方も多いと思いますが、まぶたのケアをすることも大事です。

毎日のメイクで酷使しているまぶたを労わり、自然な二重ができやすい環境作りをしていきましょう。